家族葬儀の蓮斗屋

家族葬を中心に葬儀をサポートする大坂屋の人々の日々の活躍をお伝えします

家族葬で見送ることを希望するなら家族に伝えておきましょう

家族葬という葬儀について

葬儀の形式は色々あるかもしれませんが、最近は家族葬という葬儀の形式が人気になっています。
知り合いも少なく比較的小規模に葬儀をまとめる事を希望する人もいるでしょう。
それでも本人が望んでいたとしても沢山の人と生前にかかわりを持っていた場合にはそうも行かない場合もあるかもしれません。
葬儀自体は家族葬にて行い、後から別の場をもって告別式などを行う場合もあるでしょう。

葬儀の問題は意外にも複雑です。

芸能人など人に愛され、沢山の人と出会い関わりを持っている人であれば誰も呼ばないで済ますという事は出来ないでしょう。
特殊な仕事などをしていた場合には同じ仕事仲間などであったとしても、家族以上の繋がりや絆を持っている人もいるかもしれません。
出来れば自分が希望している通りの事が実現すれば良いかもしれません。
しかし、逆に大規模な葬儀や告別式を本人が望んでいたとしても費用などの面でそれが実現しない事もあるかもしれません。

葬儀を行うのは残された家族であるため希望を伝えておきましょう

自分で費用程度のお金を残す事が出来ていたとしても、それが遺産となってしまえばそのお金を使う使わないの問題を決めるのは遺族であるという事になります。
お金は結局生きている人に対して本当に必要な物なのです。その点などを予め理解しておく事が必要でしょう。
出来れば自分が勝手に自分の意志として決めておくのではなく、遺言などで書き留めて希望を残して置く事が良いでしょう。
正式な文面であれば法的にもそれをしっかりと実行すべきという義務などが発生します。
ただ口で言っただけの約束などであれば現実に実現する義務は発生しません。
自分の意志で家族葬を希望しているのであればその事を生前にしっかりと家族に伝え、そして棺に入れて欲しいと考えている物など指定しておいても良いかもしれません。
既に自分には分からない事である分、生きている間の意志の確認が大切なのです。

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