家族葬儀の蓮斗屋

家族葬を中心に葬儀をサポートする大坂屋の人々の日々の活躍をお伝えします

今の日本の葬儀の主流は家族葬になりつつある

葬儀の形は変わっても故人への思いは変わらない

日本は地域にもよりますが、無宗教の方が多い国です。
江戸時代のキリシタン信仰の廃止に伴い、幕府の制度によって各農家に対して近くの寺に属すように求めたため、田舎は同じ地区にお寺に属している事が多いですが、現在まで続いている地域もあれば、属すのをしなくなった無宗教の地域が出てきている事も事実としてあります。
また、現代はお寺と親密な関係に、幼い頃から親しみを持つ事も少なくなってしまったため、仏式の葬儀形式など、葬儀の形式に対して理解できていない人が多い事が現実です。
しかし、葬儀に関しては現在でも行われています。
それは故人を大切に想っているので、何かをし故人に対しての弔いをしなければと言う意識が強いためです。

冠婚葬祭における不透明な費用感が都会人を家族葬に近づけている

意識が強く故人に対しての弔いの気持ちを持っている人の中にも、葬儀会社に対しては、あまり良いイメージを持っていない人もいます。
それはなぜでしょうか?

ご遺族の気持ちに付け込んで、葬儀会社の中には葬儀費用を一般的な費用より多く見積もる業者もあるからです。
葬儀をするイコール高額な費用を要求されると言うイメージから葬儀会社に対しての不満や不安また、その事象に便乗した保険等のプランも商品として宣伝されているから葬儀事態に対してのイメージが悪くなりました。このような派手な葬儀の形式から現在は、町屋斎場での葬儀は「家族葬」が主流となりつつあります。

手作りの葬儀の流行はこれからさらに定着していく

「家族葬」とは、今までの無駄に派手な葬儀のやり方から、ご遺族や特に親しい方、本当に故人を大切に想っておられた方のみでの式です。家族葬の良い点は、参列者が特に親しい方だけとなりますので、変な気を遣わなくて良い。
宗教色だ出しても、出さなくても自由に葬儀が行える、また、音楽葬などの葬儀形式が選ぶ事が出来ます。今後日本の葬儀の形式は家族葬形式になると考えます。

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